デザイン


オリジナルTシャツ作成には、シャツの色、素材、そしてこだわりのデザインと文字の内容を決めるという手順があります。
その中でも、オリジナルTシャツを作る楽しみの一つは、なんといっても、自分好みのデザインを入れられるという部分です。

自分が満足するシャツのデザインは、オールオリジナルなのが肝心。プロの作ったような素晴らしいものを目指して、自分のこだわりを詰め込んでいきましょう。

図案は、自分が撮った写真を使うこともできますし、自分で描いた絵を利用することも可能です。
また、図案をアップロードする際には、決まったファイル形式がありますので、しっかりとチェックすることが必要です。

保存サイズ

ポイントとしては、保存のサイズがあまりに小さいものや、大きすぎるものだとNGの場合があります。きれいに図案を印刷するためには、ある程度の画素数が必要になります。

申し込む際に、画像サイズについても細かく説明が記載されているので、自分の図案サイズが大丈夫かを確認しましょう。また、気を付けるべき事の一つに、写真や画像の盗用をしないようにという事があります。
つい、漫画のキャラクターや、雑誌の写真などを自分のカメラで撮ってそれを利用しがちです。しかし、他人の作品を利用するのは著作権の問題もありますので、気をつけましょう。

さらに、こだわったシャツを作るためには、文字入れの際の構図やフォントにも着目することがポイントです。

そして、文字を入れる際、特に英語等を入れる場合はつづりの間違いがないかという事も最終チェックしましょう。

こまかな部分までチェックして、できれば第三者の目で確認してもらったうえで、プリント依頼をすればミスもほとんど発生しなくなります。


こだわりのポイント


形サイズ柄方法